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プレミア1年目を過ごすハフェルツ、ブンデスとの違いに「難しさを感じている」

チェルシーに所属するハフェルツ [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するドイツ代表MFカイ・ハフェルツが、ここまでの今シーズンについて語った。10日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 今年の9月にレヴァークーゼンからチェルシーに移籍し、イングランドで1年目のシーズンを過ごしているハフェルツ。同選手は先月23日に行われたカラバオ杯3回戦バーンズリー戦でハットトリックを決める活躍を見せたものの、ここまで4試合に出場しているプレミアリーグでは未だ無得点。昨シーズンはレヴァークーゼンでの公式戦で18得点を挙げているだけにリーグ戦でのゴールが期待されるが、ハフェルツはここまでの今シーズンについて以下のように語っている。

「プレミアリーグという今までと全く違うリーグに来て、難しさを感じている。ブンデスリーガに比べると、とてもプレーが激しいんだ。最初の数試合ですぐに気がついたよ」

「デュエルやランの激しさが、明らかに高くなっている。ドイツにいた頃とは全く違うし、試合はとても疲れるよ。もちろんブンデスリーガも決して悪くはない。ただ、プレミアリーグには平均以下の選手は感じられない。素晴らしい選手ばかりだ」

「とはいえ(バーンリー戦の)ハットトリックは僕にとってポジティブなものだった。移籍してすぐに結果を出せたことは良かったよ。また、家族や慣れ親しんだ環境から離れたことは、僕にとって大きな一歩だった。上手くいくことに時間がかかるのは分かっているが、これから少しでも良い結果を残したいね」

 期待の21歳は、今シーズンどのような結果を残すのだろうか。ドイツ代表にも選出されているハフェルツは現地時間の10日、UEFAネーションズリーグでウクライナ代表との対戦を迎える。

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