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6失点大敗に…スールシャール監督「私のミス。マンUではなかった」

マンチェスター・Uを率いるスールシャール監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、トッテナム戦の大敗を振り返った。4日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 プレミアリーグ第4節が4日に行われ、マンチェスター・Uはホームでトッテナムと対戦。試合開始わずか30秒でPKを獲得し、ブルーノ・フェルナンデスが決めて先制したものの、4分に追いつかれると、そのわずか3分後に逆転を許し、28分にはアントニー・マルシャルが退場に。その後も失点を重ね前半のうちに1-4とされると、後半にも2失点を許し、1-6で大敗を喫した。

 データサイト『Opta』によると、マンチェスター・Uが前半に4失点を喫したのはプレミアリーグ1079試合目でクラブ史上初のこととなった。歴史的な大敗を喫したスールシャール監督は試合後、「恥ずかしいことだ。これは私のミス。マンチェスター・Uではなかった」と敗戦を振り返った。

「個人的なミスやこのようなパフォーマンスでは試合に勝つことはできない。全くもって十分ではなかった。今日が最悪だ。これ以上言えることはない。このような敗戦を喫した時は鏡で自分自身を見つめ直す必要がある。今日のようなスタートであれば、自分たちが望むような試合に持ち込めると思ったかもしれない。しかし、我々は悪い選択をしてしまって2点、3点と失点してしまった」

「1-2ではまだまだチャンスがある。1-3になると状況はより難しくなる。そして1-4になると、性格と個性が重要になる。我々はさらなる失点を防がねばならなかったが、それができなかった。今日は多くの間違いが出てしまった。すべてのことを見直さないといけない」

 また、退場となったマルシャルの判定については「レッドカードに疑問はない」と言及しつつ、先に手を出したエリク・ラメラについては皮肉交じりに次のように語った。

「彼(ラメラ)は喉の手術を受けているのかもしれないね。アントニーのリアクションはとても悪かった。だが、もし彼(ラメラ)が私の選手だったら、あんな倒れ方をするべきではないと言うだろうね。あのようなリアクションをするべきではなかった」

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