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マンC、DFディアス獲得でベンフィカと合意か…金銭+オタメンディのトレード実現へ

R・ディアス(左)とオタメンディ(右)のトレード移籍が目前に [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cは、ベンフィカに所属するポルトガル代表DFルベン・ディアスの獲得に迫っているようだ。26日、大手メディア『スカイスポーツ』のファブリツィオ・ロマノ記者が伝えた。

 マンチェスター・Cは以前から今夏のセンターバック補強が噂されていたが、ナポリのセネガル代表DFカリドゥ・クリバリやセビージャのU-21フランス代表DFジュール・クンデらの獲得交渉は難航。代わりに、マンチェスター・Uなどのビッグクラブも関心を寄せるR・ディアスに白羽の矢が立った。

 報道によると、マンチェスター・Cは金銭の支払いに加え、アルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディをベンフィカに売却することで同クラブとクラブ間合意に至った模様だ。R・ディアスの移籍金は5500万ユーロ(約68億円)、オタメンディの移籍金は1500万ユーロ(約19億円)になると見られている。

 また、R・ディアスはマンチェスター・Cと2025年6月30日までの契約を結び、オタメンディはベンフィカと2023年6月30日までの契約を結ぶことになりそうだ。R・ディアスはすでに、マンチェスターでメディカルチェックを受けるためにリスボンを発っており、同選手のガールフレンドもInstagramのストーリー上にそのことを投稿していた。

 R・ディアスはベンフィカ生え抜きの現在23歳。2017年9月にトップチームデビューを果たし、ここまで公式戦137試合に出場している。また、2018年5月にはポルトガルのA代表デビューも果たし、ここまで19キャップを記録。第1回UEFAネーションズリーグの優勝などに貢献した。

 一方、現在32歳のオタメンディは、母国のべレス・サルスフィエルドでデビュー。ポルトで欧州上陸を果たし、バレンシアを経て、2015年8月に4450万ユーロ(当時レートで約62億円)の移籍金でマンチェスター・Cに加入した。ここまで公式戦210試合に出場し、2度のプレミアリーグ優勝などを経験している。しかし、近年は序列が低下しており、今シーズンもここまでの公式戦2試合で出場がない。

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