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ケガ人続出のマンC、指揮官が過密日程に苦言「選手は機械じゃない」

マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督 [写真]=Getty Images

 ケガ人が絶えないマンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が過密日程に苦言を呈した。26日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 マンチェスター・Cはブラジル代表FWガブリエル・ジェズスの約3週間の離脱が確定。また、長期離脱中のアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロをはじめ、ポルトガル代表MFベルナルド・シルヴァ、同代表DFジョアン・カンセロなども数週間の離脱を強いられており、まさに野戦病院と化している。

 マンチェスター・Cは10月末までにチャンピオンズリーグのグループステージを含めて8試合を控えており、さらに代表チームに招集される選手の負担は計り知れないものとなる。ただでさえ多くの代表選手を擁しているマンチェスター・Cは現在ケガ人も続出しており、この先厳しいスケジュールをこなさなければならないことは間違いない。

 グアルディオラ監督は「これはマンチェスター・Cだけではなく、すべての国やクラブのこと」としたうえで、「誰も選手のことを気にしていない」と苦言を呈した。

「プレミアリーグ、UEFA、EFLも誰もが自分たちのビジネスと立場を守ってきた」

「選手たちは2週間のプレシーズンを過ごしたが、今は11カ月間も3日おきにプレーしなければならない」

「我々にはケガをして代表チームから戻ってきた選手が3人いる。それをコントロールすることはできない。彼らは準備もせず4日間で2試合プレーしたんだ。選手たちは機械ではない」

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