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個人合意報道も…リヨン会長、アワールの残留に自信「アーセナルの提示額は低すぎ」

アーセナル移籍が噂されるアワール [写真]=Getty Images

 リヨンのジャン・ミシェル・オラス会長が26日、自身のTwitterを更新。同クラブに所属するフランス代表MFフセム・アワールの去就に言及した。

 現在22歳のアワールはリヨンの下部組織出身で、2017年2月にトップチームデビューを果たすと、すぐに頭角を表し主力に定着。2019-20シーズンは公式戦通算41試合に出場して9ゴール10アシストをマークし、ベスト4まで進出したチャンピオンズリーグ(CL)でも主力として活躍した。

 フランスの将来を背負う逸材アワールの獲得には、欧州のメガクラブがこぞって関心を示している。ユヴェントスやマンチェスター・C、バルセロナの名前も挙げられていたが、現在はアーセナルが獲得に最も近い存在だとされている。

 25日、フランスメディア『テレフット』は、アーセナルとアワールが個人合意に達したと報道。クラブ間交渉は今後行われていく模様で、アーセナルは同選手の移籍金に6000万ユーロ(約74億円)を要求するリヨンに対し、3500万ユーロから4000万ユーロ(約43億円から約50億円)の移籍金を提示したと伝えられている。

 そんななか、オラス会長はフランス紙『レキップ』の記事を引用する形で、アワールをめぐるアーセナルとの移籍交渉に言及。「(アーセナルの)最初の提示額はとても低いものだった。アーセナルのオファーは、フセムの価値からはとても離れている。私たちは彼を戦力の一員と考えているし、リヨンを来季のCL出場権獲得に導いてくれるだろう」と綴り、アワールの残留への自信をうかがわせている。

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