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ラングニック氏、存在感を増す南野を称賛「彼はハフェルツのように…」

ラングニック氏が南野についてコメント [写真]=Getty Images

 現在は『レッドブル・グループ』のスポーツ部門を統括しているラルフ・ラングニック氏が、リヴァプールに所属している日本代表FW南野拓実についてコメントした。地元メディア『リヴァプール ・エコー』が25日に伝えている。

 ラングニック氏はこれまでにホッフェンハイムなどのクラブで指揮を執り、2012年からライプツィヒとザルツブルクのスポーツ・ディレクター(SD)を兼任する形でレッドブルグループに参加した。同氏は以前ザルツブルクでプレーしていた南野を含めて、自身のクラブ出身の選手がリヴァプールでフィットしているのは必然であると主張している。

「直近の数年間で私のクラブでプレーしていた選手はリヴァプールに5名いる。南野はそのうちの1名だ。これは偶然の一致ではない、なぜならユルゲン(・クロップ)と彼のサッカースタイルは私たちと私のスタイルに似ているからだ」

 今季の南野はコミュニティシールドのアーセナル戦での得点を皮切りに、カラバオ・カップ3回戦のリンカーン(3部)戦では2ゴール1アシストを記録した。印象的な活躍を見せている南野について、ラングニック氏は以下のようにコメント。複数のポジションを高いクオリティでこなし、チームにプラスをもたらしていると称賛した。

「チャンピオンズリーグとプレミアリーグの最も重要な試合に向けて全選手が完全にフィットしていれば、おそらく南野はスタメンの11名には入らないだろう。けれども、いつでもサブとして彼を連れてくることができる」

「南野はデレ・アリやカイ・ハフェルツのように、攻撃的なポジションでは非常にオールラウンダーな存在だ。ほぼ全ての攻撃的なポジションでプレーすることができる。リヴァプールにとって非常に貴重な選手であることに間違いはない。彼は素晴らしい少年で、最高のメンタリティを持ち、良いペースでゴールを決めることができる。彼のリヴァプールへの移籍は意味のあるものだ」

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