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ブルーズデビューを果たしたハフェルツ「チェルシーでプレーすることが夢だった」

ハフェルツがチェルシー加入後初の会見に臨んだ [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するドイツ代表MFカイ・ハフェルツが、チェルシー加入後最初のプレスカンファレンスに臨んだ。

 ハフェルツは現在21歳のハフェルツは、10年を過ごしたレヴァークーゼンから今夏チェルシーに加入。14日に行われたプレミアリーグ開幕節ブライトン戦でデビューを果たした同選手はチェルシーでの初の会見に出席した。

 ハフェルツはまず「チェルシーでプレーすることが夢だった」と語り、チェルシー加入を喜んだ。

「子どもの頃、プレミアリーグやチェルシーでプレーすることが夢だった。チェルシーはビッグクラブだし世界でも有数のクラブだ。そんなリーグでプレーしたいとずっと夢見ていた。そして21歳という若さで早くも夢がかなったんだ。プレミアリーグは子どもの頃、兄弟や両親と一緒によく見ていたから、今ここに座ってチェルシーのようなクラブでプレーしているのは、僕にとっても家族にとっても少し現実じゃないみたいだよ」

 チェルシーは今シーズン大型補強を敢行。多くの選手がチェルシー加入を求めた裏には一時代を築いたフランク・ランパード監督の影があると言われている。ハフェルツはランパード監督について次のようにコメントしている。

「僕は小さかったころ彼の試合をたくさん見て、選手としての彼が大好きだった。彼はあの世代のイングランド選手でも最も偉大な選手の1人だ。ゴールを決めアシストをするためボックスに入り込む僕のMFとしてのプレーを彼は評価してくれている。プレミアリーグや代表チームで長くプレーしてきた監督がいることは手助けとなる」

「彼は僕に助言をくれるし、より良いサッカー選手になるために助けてくれると思う。だから今、彼の指導を受けられることにとても興奮しているよ」

 ハフェルツは移籍後わずか10日、数回のトレーニングを消化したのみでプレミアリーグデビュー。今後の活躍に向けては適応にある程度の時間を要すると語った。

「プレミアリーグにはいつも世界最高の選手がいる。だから今ここにいて、彼らと敵として、あるいは彼らと仲間としてプレーすることができてとても嬉しい。長い時間がかかったが、ここに来られてとても幸せだよ」

チェルシーはとても大きなクラブだとわかっている。別の国、別の文化、別の言語の場所に来ることは大きなステップだ。以前とは大きく異なり、適応するには数週間かかるだろう。でも今後が楽しみだよ」

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