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マンU移籍の噂から一転…トッテナムがレアルDFレギロンを獲得か

昨季はセビージャでプレーしていたレギロン [写真]=Getty Images

 トッテナムレアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・レギロン獲得に近づいているようだ。15日、イギリスメディア『BBC』やイギリス紙『メトロ』などが伝えている。

 現在23歳のレギロンは昨季セビージャへとレンタル移籍。公式戦38試合の出場で3ゴール5アシストを記録し、ヨーロッパリーグ優勝に貢献した。さらに、今年9月にはスペイン代表デビューを果たすなど活躍を見せている同選手だが、復帰したレアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督の中での序列では低いものになっているという。

 今夏の退団が噂されているレギロンにはマンチェスター・U行きの可能性が伝えられ、先日の報道では2000万ポンド(約27億円)以上の移籍金で交渉が行われていることが明らかとなっていた。しかし、レアル・マドリード側が買い戻しオプションを付けたい一方で、マンチェスター・U側がそれを拒んでいることから交渉は停滞していた。

 そこで、新たな移籍先としてトッテナムが浮上しているという。トッテナムレアル・マドリードが要求している移籍金3000万ユーロ(約37億円)と買い戻しオプションの付帯を受け入れることで、レギロンの獲得を実現させたいようだ。複数メディアで合意に近づいていることが報じられているが、果たして同選手はトッテナムに加入するのだろうか。

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