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プレミア初戦で躍動のハメス、スペイン紙は指揮官を比較「ジダンが与えられなかったものは…」

交代際にアンチェロッティ監督と握手を合わせるハメス [写真]=Getty Images

 コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスについて、エヴァートンへの移籍は成功と言えるのかもしれない。14日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 今夏、レアル・マドリードからエヴァートンへ完全移籍を果たしたハメスは、さっそく13日のプレミアリーグ第1節トッテナム戦に右サイドで先発出場。得点やアシストこそなかったものの要所でチャンスを演出する活躍を見せ、1ー0での勝利に貢献した。

 同紙は、プレミアリーグのデビュー戦から活躍を見せたハメスに関して、指揮官の存在を古巣と比較。エヴァートンのカルロ・アンチェロッティ監督と、レアル・マドリードのジネティーヌ・ジダン監督を比べ「ハメスはジダンが与えられなかったものを得た。それはつまり、チームからの信頼と試合への自信だ」と伝えた。そして「何より重要なのはハメスが気迫を取り戻しているように見えることだ」とも伝え、最後には「ハメス・ロドリゲス、イングランドサッカーを楽しもう」と締めくくっている。

 レアル・マドリード時代とバイエルン時代に続き、今回アンチェロッティ監督の下でプレーするのは3度目のハメス。29歳で初めてイングランドの地に降り立った“背番号19”は、今シーズンどのような活躍を見せるのだろうか。

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