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GKマルティネス、アーセナル退団を示唆「プレーできないなら…」

アーセナルに所属するGKマルティネス [写真]=Getty Images

 アーセナルに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスが、正守護神で起用されなければ退団することを示唆した。9日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 マルティネスは今シーズン、正守護神のドイツ代表GKベルント・レノが負傷したことで出場機会を得ると、公式戦23試合に出場。FAカップ決勝のチェルシー戦にも出場し、タイトル獲得に貢献した。

 レノの代役として好パフォーマンスを披露したマルティネスだが、来シーズンは再び控えGKとなることが予想されている。このような状況に同選手はアルゼンチンのラジオ局『Continental』で、来シーズンはバックアップとなることを受け入れるつもりはないことを明かした。

「僕はクラブに対して自分がプレーできるということを証明できたと思う。来シーズンが始まる時にはもっとプレーする必要がある。それがアーセナルに残る唯一の方法だ。僕の目標はアーセナルで定位置を確保してアルゼンチン代表でも背番号『1』として出場することだ。それを手にするまで止まるつもりはない。アーセナルでプレーできないのであれば、次へと進むのは明らかなことだ」

 現在27歳のマルティネスは2010年夏にアルゼンチンのインデペンディエンテの下部組織からアーセナルに加入。これまではレンタル移籍を繰り返し、オックスフォード・ユナイテッド、シェフィールド・ウェンズデイ、ロザラム・ユナイテッド、ウルヴァーハンプトン、ヘタフェ、レディングでプレーしていた。アーセナルではこれまで通算37試合に出場している。

 現行契約が2022年6月までとなっている同選手にアーセナルは新契約を提示することを検討しているようだが、果たして来シーズンはどこでプレーしているのだろうか。

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