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ギュンドアン、移籍噂の同胞ハフェルツに言及「バラックよりも上」

(中央)ギュンドアンが(左)バラックと(右)ハフェルツを比較した [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属するドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが、チェルシー移籍が噂されるレヴァークーゼンの同代表MFカイ・ハフェルツについて言及した。5日、イギリスメディア『talkSPORT』が伝えている。

 現在21歳のハフェルツは2010年からレヴァークーゼンの下部組織に所属し、2016年10月にトップチームデビュー。ここまで公式戦148試合に出場し、通算45ゴール31アシストを記録している。2018年9月にはフル代表デビューも果たし、7試合に出場している。

 今夏、9000万ポンド(約125億円)もの移籍金でチェルシー移籍が噂されているハフェルツを、代表で共にプレーするギュンドアンも高く評価している模様で、ドイツ紙『ビルド』で次のように絶賛した。

「カイのポテンシャルは無限で、制限などはない。彼は多くのものを持っている。そして、その巨大な才能を見せるのかは彼次第だ。彼は落ち着きと穏やかさがある上に、賢くもある」

 また、2006年から2010年までチェルシーでプレーしていた元ドイツ代表MFミヒャエル・バラック氏とハフェルツの比較について聞かれたギュンドアンは、「僕の意見ではバラックよりもハフェルツの方が上だ」とチェルシーでは167試合に出場し、代表でも98試合に出場したバラック氏よりも評価していることを明かした。

「彼らは少しタイプの違う選手だけどね。バラックは基本的にアグレッシブさとメンタリティーをピッチ上で見せる。タフな男が必要とされていた前世代の選手だが、カイはそうではない」

 一部ではすでにチェルシーはハフェルツと個人合意に至っており、同選手も移籍を望んでいることが報じられている。それでも、レヴァークーゼンはヨーロッパリーグ(EL)の日程が終わるまでハフェルツが移籍することはないことを強調している。果たして、EL終了後に移籍は成立するのだろうか。

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