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アルテタ監督、ジャカを引き合いに出場機会を減らすゲンドゥージ&エジルに言及

アーセナルを指揮するアルテタ監督 [写真]=Getty Images

 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、出場機会を減らしているMFマテオ・ゲンドゥージ、MFメスト・エジルについてMFグラニト・ジャカを引き合いにコメントした。イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 ゲンドゥージは6月20日に行われたプレミアリーグ第30節のブライトン戦で相手選手を挑発したことが問題に。その後はアルテタ監督の信頼を得られず出場機会はおろかトレーニングへの参加を禁じられていると報じられている。一方エジルも再開後一度も出場していない。

 前監督のウナイ・エメリ氏のもとでジャカは主将を務めていたが、途中交代の際に受けたファンからのブーイングに対し暴言を吐いたことが問題になっていた。しかし、アルテタ監督は対話を繰り返し、現在は再度主力として活躍。既に優勝を決めたリヴァプールとの対戦やFAカップ準決勝マンチェスター・C戦にも出場し躍動している。

 アルテタ監督はジャカの問題を引き合いに出し、ゲンドゥージとエジルについて次のように語った。

「グラニトとの課題は、彼に“まだここに彼の居場所があること”、“私は彼を信じていること”を納得させ、この業界では物事がすぐに好転すると伝えることだった。彼は正しいメッセージを送り、自分ならできると信じることができるならば、私たちはずっと彼をサポートするつもりだ」

「彼に対するファンの反応を聞けて本当に嬉しい。もうそれは過去のことで、困難な状況から多くのポジティブなことを得ることができるし、私たちは皆そこから学んでいる。彼は、困難な状況に置かれている選手にとって本当に良いお手本になっているよ」

「それはどんな選手にも当てはまるし、スタッフにも当てはまる。自分のためではなく、チームのため、クラブのためベストを尽くすことを心に決めたならば全員が歓迎するはずさ。ゴーサインを出さなければならないのは私だけではない。居心地よく感じるためにはすべての人からのサポートを十分に感じる必要がある」

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