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プレミア移籍は夢だったと語るツィエク「ドログバやランパードを見ていた」

チェルシーに加入したツィエク [写真]=Getty Images

 来シーズンからチェルシーでプレーすることが決まっているモロッコ代表MFハキム・ツィエクが、プレミアリーグでプレーする意気込みを語った。15日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ツィエクは今年2月に来シーズンからの5年契約でチェルシーに加入することが決定。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、エールディヴィジは4月に打ち切られたことにより、前所属アヤックスでのプレーを終え、すでにチェルシーの練習施設でトレーニングを開始している。

 14日に行われたプレミアリーグ第36節ノリッジ戦では初めてチェルシーの選手としてスタンドから観戦もしていたツィエクはクラブ公式のインタビューに応じ、「幼い頃は常にプレミアリーグのビッグクラブでプレーしたいと思うものだ」とプレミアリーグのレジェンドを見て育ったことを明かした。

「僕がヘーレンフェーンにいた時、ここには(ディディエ)ドログバや(フランク)ランパード、(ジョン)テリーらといったビッグネームがプレーしていた。いつもチェルシーを見ていたし、ここでプレーすることになるのは僕にとってとても大きな意味があるんだ」

 今シーズンのチャンピオンズリーグのグループステージでは、チェルシーはアヤックスと同組となり、2度対戦。チェルシーの本拠地スタンフォード・ブリッジで行われた試合では4-4の乱打戦にもなった。ツィエクはチェルシー加入を決断したのにはランパード監督の攻撃的なプレースタイルが大きな理由であると語った。

「それはとても僕の決断に重要なものだった。彼(ランパード監督)が今使っているプレースタイルはとても好きだ。攻撃的なプレースタイルはチェルシーに来る大きな理由になった」

「(4-4の試合)あれはクレイジーな試合だった。どちらのサポーターでもない人にとっては素晴らしい試合だったかもしれないけどね。僕たちにとっては少し残念だった。4-1で勝っていたからね。だから、クレイジーな試合だったと思う。あのような試合があるからファンはフットボールが好きなんだろうけどね」

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