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リヴァプール南野拓実、日本人選手のプレミアリーグ優勝は史上4人目

プレミアリーグ優勝を経験した日本人選手 [写真]=Getty Images

 25日に行われたプレミアリーグ第31節で2位マンチェスター・Cがチェルシーに敗れたため、首位リヴァプールが30年ぶり19回目のトップリーグ優勝を果たした。リヴァプールに所属するFW南野拓実は、史上4人目となるプレミアリーグを制した日本人選手となった。

 プレミアリーグではこれまでに、MF稲本潤一(現SC相模原)が2001-02シーズンにアーセナルで、MF香川真司(現レアル・サラゴサ)が2012-13シーズンにマンチェスター・Uで、FW岡崎慎司(現ウエスカ)が2015-16シーズンにレスターでそれぞれ優勝を経験している。

 南野は今年1月にザルツブルクから725万ポンド(約10億円)の移籍金でリヴァプールに加入。今季はここまで、プレミアリーグの5試合とFAカップの3試合、チャンピオンズリーグの1試合に出場している。

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