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S・ロベルト&セメドのマンC移籍は破談…しかし両者の事情は正反対?

マンC移籍が破談になったS・ロベルト&セメド [写真]=Getty Images

 スペイン代表DFセルジ・ロベルトとポルトガル代表DFネルソン・セメドのマンチェスター・シティへの移籍は実現しないようだ。5日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 バルセロナで右サイドバックを務める2選手は、今夏のマンチェスター・C行きが噂されていた。S・ロベルトは、ジョゼップ・グアルディオラがバルセロナ時代にトップデビューさせたこともあって同指揮官が強く獲得を希望しているという。しかし、バルセロナはその存在の重要性から非常に高額な移籍金を要求したようで、マンチェスター・Cは経済的な面から獲得を断念したようだ。

 一方、同じくマンチェスター・C行きが噂されたセメドの事情は、S・ロベルトのそれとは正反対なようだ。こちらはバルセロナ側が4000万ユーロ(約49億円)での放出を望んでおり、それに伴ってマンチェスター・Cが移籍先の候補に挙がっていたという。しかしこちらはグアルディオラ監督の求めるタレント像とは違ったようで、クラブは獲得オファーを出さないと見られている。今後バルセロナは、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスやボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチの獲得交渉の切り札として考慮していく見込みだ。

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