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バルサ、アカデミー出身のマンC所属DF復帰を画策か…退団時には摩擦も

バルセロナが関心を示す、マンCのE・ガルシア [写真]=Getty Images

 バルセロナが、かつてアカデミーに在籍し、現在はマンチェスター・Cに所属しているU-21スペイン代表DFエリック・ガルシアの動向を注視しているようだ。2日に、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 現在19歳のE・ガルシアは、バルセロナのアカデミー出身で、2017年夏にマンチェスター・Cへと移籍した。プロデビューの瞬間は、2018年12月のEFLカップ・レスター戦。この試合では、ジョゼップ・グアルディオラ監督からスターティングメンバーに抜擢されている。

 E・ガルシアとマンチェスター・Cの契約は、2022年で終了する。『マルカ』によると、スペインの若き逸材はグアルディオラ監督の下で想定していたより出場機会を手にできていないと感じているという。バルセロナとしても、3年前に流出した有望株を取り戻す可能性を探るべく、問い合わせを行っている模様だ。

 ただ、E・ガルシアがバルセロナを退団した時には、いくつかの摩擦も生じている。当時、シャビ氏はE・ガルシアの退団について不快感を示し、バルセロナを離れた選手がクラブに出戻ることを「決して許可しないだろう」とも述べている。果たして、E・ガルシアの未来はイングランドにあるのか、スペインにあるのか。それとも――。

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