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3年契約延長の交渉が破談したウィリアン、去就に言及「残留は困難」

ウィリアンはチェルシー退団を強いられている [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するブラジル代表MFウィリアンが自身の去就についてコメントを残している。23日にイギリス紙『メトロ』がブラジルテレビ『エスポルテ・インテラティーボ』の報道を引用し、伝えている。

 ウィリアンの現行契約は今シーズン限りで満了する。同選手は2013年にチェルシーへと加入し、公式戦通算329試合に出場し59ゴール59アシストを記録。今シーズンは退団したベルギー代表MFエデン・アザールから背番号「10」を継承し、新エースとして活躍することが期待されていた。

 しかし、同選手は元チームメイトのフランク・ランパード監督の元で本領を発揮することができず、新契約締結の交渉も破談に終わってしまった。当初の予定では3年間の契約延長を果たす見込みであったというウィリアンだが、今夏の移籍市場で退団を強いられる模様だ。

 同選手は自身の去就について次のように語っている。

「チェルシーは最初から僕に2年契約を提示してきたが、僕はもう3年間このクラブでプレーしたいと思っていた。この状況は非常に難しく、今は残留できるかもわからない」

「僕の目標は試合に集中し、チェルシーが勝ち続けられるよう残りのシーズン全力を尽くすのみだよ。このクラブに残ることは難しそうだが、今後何が起こるかはわからないからね」

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