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アーセナルの複数選手も不要不急の外出か…イギリスではロックダウン実施中

イギリスではロックダウンが敷かれている [写真]=Getty Images

 アーセナルの選手数人がロックダウンのルールを破ったようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在イギリスではロックダウン(外出禁止)状態となっている。一方で家でできない仕事や生活必需品の買い物など、特殊な例や、2メートル以上の距離をあけることなどの条件をクリアした場合のみ1日1回の運動が認められている。

 同メディアによると、アーセナルのDFダヴィド・ルイス、FWアレクサンドル・ラカゼット、FWニコラ・ペペ、MFグラニト・ジャカがロックダウンルールを破ったようだ。

 ペペはノース・ロンドンで友人とフットボールに興じているところを撮影され、ジャカとD・ルイスはサウスゲートの公園で会っていることが目撃されている。また、ラカゼットは道で自身の車の担当者と話しているところを写真に撮られたという。

 アーセナルは事実を確認し、新型コロナウイルスの発生を防ぐために政府が定めたガイドラインを遵守するよう徹底させるとしているようだ。

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