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ベイルとハメスがプレミアへ? エヴァートンで恩師と再タッグ結成へ

エヴァートンからの関心が報じられたJ・ロドリゲス(左)とベイル(右) [写真]=Icon Sport via Getty Images

 エヴァートンがレアル・マドリードに所属しているウェールズ代表FWギャレス・ベイルとコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの獲得を画策しているようだ。スペインメディア『マルカ』が3日に報じている。

 ベイルは2013年夏にレアル・マドリードへ加入してから相次ぐ負傷に悩まされており、今季のリーガ・エスパニョーラでも第27節終了時点で14試合出場2ゴールという成績にとどまっている。ファン・サポーターからの信頼を失っている同選手について、クラブは今季限りでの売却を目論みていると報じられていた。

 一方、J・ロドリゲスはバイエルンからのレンタル移籍期間を終え、今季開幕前にレアル・マドリードへ戻ってきた。しかし、定位置の確保に苦しんでおり、今季のリーガ・エスパニョーラでは7試合のみの出場となっている。現行契約が来シーズン終了時までとなっていることから、クラブは移籍金の得られる今夏の売却を希望しているという。

 このような状況の両選手に対して、エヴァートンが関心を示しているようだ。エヴァートンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が両選手を高く評価しており、獲得を熱望しているという。同監督は2013-14シーズンからの2シーズンに渡ってレアル・マドリードの指揮官を務めていた。当時、ベイルは2シーズンで公式戦通算で92試合に出場し39ゴール31アシスト、2014年夏に加入したJ・ロドリゲスは2014-15シーズンに公式戦46試合に出場し17ゴール18アシストを記録する活躍を見せた。

 ベイルとJ・ロドリゲスの売却を望んでいるレアル・マドリードは、適切な額でのオファーが届いた場合は受け入れる可能性が高いと報じられている。果たして、ベイルとJ・ロドリゲスはイングランドで”恩師”と再会することになるのだろうか。今後の動向に注目が集まっている。

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