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元豪代表MFケーヒル、アルテタの現役時代を語る「常にコーチのような存在だった」

2020.04.04

かつてエヴァートンに所属していたアルテタ(左)とケーヒル(右) [写真]=Getty Images

 かつてエヴァートンなどで活躍していた元オーストラリア代表MFティム・ケーヒルが、アーセナルミケル・アルテタ監督について語った。3日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 ケーヒルとアルテタは現役時代、同時期にエヴァートンに所属していた経験があり、両者は6年半もの間チームメイトだった。今回、同メディア制作の番組『Soccer AM』のSNSに登場したケーヒルは、視聴者から寄せられたアルテタ監督の印象について、以下のように語っている。

「ミケルは選手としても、常にコーチのような存在だった。ピッチ上でも情報を取り入れ、いつも効果的なオプションを探していたように思うよ。また彼は優れたリーダーで、他の選手とコミュニケーションを取ることも重要視していたね」

「私は、彼がマンチェスター・Cでコーチをしていた頃も応援していたし、今はアーセナルで素晴らしい仕事をしている。彼はサッカーに対してこだわりを持っており、それがどのようなスタイルかは、もう多くの人が分かっているだろう」

「チームにサッカーを浸透させ成熟させるには時間がかかるだろうが、私は彼の長期政権を期待している。どのようにクラブを繁栄させるのか、これからとても楽しみだね」

 現在はプレミアリーグで9位につけるアーセナルだが、今後はどのような戦いを見せるのだろうか。

By サッカーキング編集部

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