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ハドソン・オドイ、感染発覚時を振り返り「ただの微熱だと思ったが…」

チェルシーに所属するハドソン・オドイ [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するイングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイが、新型コロナウイルスに感染した当時の様子を振り返った。4月1日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ハドソン・オドイは3月9日に風邪に似た症状が出たため検査を実施。13日に新型コロナウイルスの陽性反応が出たため、隔離されていた。それでも、17日にエアロバイクに乗っている動画が公開され、24日には無事に体調が回復したことが発表されるなど、すでにチームメイトと同様に自宅でトレーニングに取り組んでいることが明らかになっている。

 チェルシー公式サイトにビデオ電話を通じてコメントを寄せたハドソン・オドイは、「僕はもう完璧だ。ウイルスに感染してしまったが、今はもう大丈夫。調子は良いし、元の自分に戻っている感じがするからすべて問題ないよ」と回復したことを強調しつつ、感染した当時のことについて次のように語った。

「感染したのは3週間前だったと思う。月曜日に少し熱があったが、次の日にはいつも通りに戻っていた。ただ単に微熱があっただけだと思ったが、それは違ったんだ。みんなからどんな感じだったか聞かれたね。それでも、チームメイトたちが心配してくれて、励ましてくれた。それを知ることができたのは良かったことだし、おかげで回復を頑張ることができた」

「すべてのことが素早く起こっている。このウイルスも世界中の多くの人たちにこんなにも拡大するとは思っていなかった。誰もが注意深く過ごさなければならないし、通常の状態に戻ることを心待ちにしている。できるだけ早くフットボールも復活してほしいし、出来れば今日にでも再開してほしい。しかし、感染は広がり続けているから、みんなには安全に過ごしてもらいたい。またみんなの前でプレーできる日を取り戻したいね」

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