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過去に頓挫したモウリーニョ監督のリヴァプール行き…理由は「選手たちの懸念」

リヴァプール行きの可能性があったモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 現役時代にリヴァプールで活躍した元イングランド代表のジェイミー・キャラガー氏が、かつて“レッズ(リヴァプールの愛称)”にジョゼ・モウリーニョ監督が就任する可能性があったことを明かした。29日に、イギリス紙『メトロ』が報じている。

 リヴァプールの下部組織で育ったキャラガー氏は、現役生活の全てを同クラブで過ごした「ワン・クラブ・マン」だ。今回キャラガー氏は、過去にモウリーニョ監督が“レッズ”の指揮官に就任する可能性があったことに言及した。

「たしかあれは、ラファ(・ベニテス)が指揮官に就任する前のことだったかな。当時ラファはスペインで実績を残していたけど、クラブはモウリーニョ招へいにも可能性を感じていたんだ」

「でも、モウリーニョ自身も、リヴァプールの指揮官になるとはあまり考えていなかったのではないだろうか。彼は素晴らしい実績と経験があったが、リヴァプールのやり方とは合わなかっただろうから。選手たちからも、モウリーニョ就任に対する懸念の声があったんだ」

 結果的に、モウリーニョ監督はチェルシーの指揮官に就任することになった。モウリーニョのリヴァプール行きが頓挫したのは、当時の選手たちの声が大きく影響していたようだ。

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