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アルテタ監督は今夏5選手の放出を予定か…DFラインを中心にスカッド刷新へ

アーセナルのアルテタ監督[写真]=Getty Images

 アーセナルのミケル・アルテタ監督は今夏、5人の選手に見切りをつける可能性が高いようだ。23日、イギリス紙『デイリー・エクスプレス』が報じている。

 今季の途中からアーセナルを率いているアルテタ監督は、今夏の移籍マーケットで自身のカラーを反映したスカッドの刷新を行うつもりの模様。エースのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンらにも退団の噂があるが、必要な主力選手の慰留と余剰戦力の売却、そして新戦力の獲得と忙しい夏を送ることになりそうだ。特に、若手の台頭などによって出番を失った選手の売却は、新戦力獲得の資金確保においても重要なタスクとなる。

 そんななか、アルテタ監督が現スカッドの中で放出に踏み切る可能性が高いと言われているのが、ドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィ、ギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロス、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツの3人だ。冬にはスペイン人DFパブロ・マリを獲得し、今夏にはサンテティエンヌからU-20フランス代表DFウィリアム・サリバが加入することが決まっており、ディフェンス陣を刷新する可能性が高いようだ。

 また、現在それぞれベジクタシュとローマにレンタル中のエジプト代表MFモハメド・エルネニーとアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンも、そのまま完全移籍で放出する意向のようだ。就任後初めてのシーズンオフを迎えるアルテタ監督は、移籍マーケットでどのような決断を下すことになるのだろうか。

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