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クロップ監督、加入後初フル出場の南野に言及「いいプレーだった」

加入後初のフル出場を果たした南野 [写真]=Getty Images

 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、日本代表FW南野拓実に言及した。クラブ公式サイトが伝えている。

 FAカップ5回戦が3日に行われ、リヴァプールはアウェイでチェルシーと対戦。南野は加入後初のフル出場を果たしたが、チームは0-2で敗れた。この結果、リヴァプールは今季公式戦で初の連敗となり、直近4試合では3敗目となった。

 クロップ監督は試合後、「我々は長い間、素晴らしく守れていた。それでも直近の3試合、もしかしたら4試合は失点しすぎていることを認めなければいけない。しかもそれらは違う状況から失点してしまっている。だから、問題は一つではない」と守備を改善していく必要があることを認めた。

 それでも、「今日のパフォーマンスは(2月29日の)ワトフォード戦とは全く違った。ワトフォード戦は本当に酷かったが、今日はそんなに悪くなかった。本当に強烈な試合だった」と振り返りつつ、「決定的なミスをしてしまえば、試合には負けてしまうものだ」と勝敗を分けたポイントを挙げた。

 また、この試合はワトフォード戦からスタメン7人を入れ替えたクロップ監督。起用した選手をそれぞれ称えつつ、南野については次のように言及した。

「タキ(南野の愛称)は本当にいいプレーをした。我々はもっと頻繁に彼を使うことができたと思う。彼はボックス内で完璧にフリーになることもあった。もし、ネコ(ウィリアムズ)が彼(南野)のことを1回か2回見ることができていたら、多かれ少なかれ何本かクロスやシュートが打てた。彼を見ることができていれば助けになっていたと思うし、たくさんいい場面はあったよ」

 今季公式戦初の連敗を喫したリヴァプール。次戦は7日、プレミアリーグ第29節でボーンマスをホームに迎える。

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