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バルサ、マンUからオファーも…ヴェルナーの“本命”はリヴァプール?

リヴァプール行きを希望していると報じられたヴェルナー [写真]=Bongarts via Getty Images

 ライプツィヒに所属しているドイツ代表FWティモ・ヴェルナーは、リヴァプールへの移籍を希望しているようだ。スペインメディア『アス』が27日に報じている。

 今シーズンの公式戦でここまで33試合に出場し27ゴールを挙げているヴェルナー。今季終了後の夏の移籍市場ではビッグクラブへの移籍が取り沙汰されている。今回の報道によると、既にバルセロナとマンチェスター・Uからオファーを提示されたという。しかし、ヴェルナーはリヴァプールへの移籍を希望しているため、これらのオファーを拒否することを決めたようだ。

 リヴァプールにとって、今季終了後の攻撃陣の補強はマストだという。来年の1月から2月にかけてアフリカ・ネイションズカップ2021が開催予定のため、セネガル代表FWサディオ・マネやエジプト代表FWモハメド・サラーがその時期にチームを離れる可能性が高い。そのため、リヴァプールは彼らの不在を埋めてくれる選手を獲得するのではないかと報じられている。

 ヴェルナーの契約解除金は現在6000万ユーロ(約72億円)に設定されているが、今後金額が上がる可能性が高いという。果たして、ヴェルナーは自身の“本命”への移籍を実現させることができるだろうか。

 

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