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ランパード監督、トッテナム戦でのVARに苦言「あれではモニターが必要ない」

チェルシーのランパード監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーのフランク・ランパード監督がビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)について言及した。23日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。



 22日に行われたプレミアリーグ第27節トッテナム戦で勝利を収めたチェルシーだが、試合後のインタビューに応じたランパード監督はVARについて不満をあらわにしている。

 この試合の51分に、DFセサル・アスピリクエタの右脛をMFジオヴァニ・ロ・チェルソが踏みつけたとしてVARが適用された。しかし、判定はノーカード。その瞬間、ランパード監督は呆れたような表情を浮かべたが、試合後以下のように語っている。

「誰もが間違いを犯したことを知っていた。そして私たちにはモニターがあり、しっかりと確認をすることができる。私はレッドカードが提示されるのを待っていたんだ」

「VARは審判が見れないものを見るために導入されたはずだ。そしてもちろん、導入されるだけでは十分ではないだろう。審判たちは正しいジャッジをしようと時間を要した。しかし、あの判定だった。私はもうこれ以上、何を言うべきか分からないよ」

「私はVARを良くしたいと思っている。スピードの速い試合の中で、審判がタフな仕事をしていることをも分かっている。だからこそ、VARが必要なんだ。でも、今日は間違っていたね。あれではモニターの必要がなくなってしまうよ」

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