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マンUファンがCEOの自宅を攻撃…クラブは非難「弁解の余地はない」

マンUのCEOを務めるウッドワード氏 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・UのCEOを務めているエド・ウッドワード氏の自宅が、同クラブのファンによって荒らされたようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が29日に伝えている。

 現地時間28日の夜、フードを被った集団がウッドワード氏の自宅を訪れた。発煙筒が投げ込まれた他、スプレーでの落書きが行われたという。この様子は動画で公開されており、「ウッドワードは死ぬ」といった言葉が動画に記されていた。なお、事件当時ウッドワード氏は外出中だったようだ。

 この行動を受け、マンチェスター・Uは声明文を発表。「マンチェスター・Uは今晩、我々の仲間が事件に遭ったことを確認した。フットボール界は団結し、マンチェスター警察と協力してこの許されざる攻撃を行った人物を特定する。誰もがこの攻撃や不法侵入が有罪だと判断できるはずだ。これらの行為は禁止されているもので、起訴する可能性もある。ファンが意見を表現することと、罪を犯し他者の命を脅かすことは別だ。この事件に関して弁解の余地はない」とコメントし、これらの行動を強く非難している。

 

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