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シルバが幼少期のエピソードを明かす…「レアルは毎年のように僕に…」

レアル・マドリードからのオファーを明かしたシルバ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・シティに所属する元スペイン代表MFダビド・シルバが、過去にレアル・マドリードから複数回のオファーを受けていたことを明かした。23日、スペイン紙『アス』が報じている。

 2010年にバレンシアからマンチェスター・Cに移籍し、今季でイングランドでの10季目を迎えた34歳のシルバは、今シーズン終了後にクラブを退団することを明かしている。マンチェスター・Cのビッグクラブ化に大きく貢献した天才レフティーだが、幼少期にはあるクラブからの強い関心を受け、全く違ったキャリアを歩んでいた可能性もあったようだ。

 スペイン本島から離れたカナリア諸島で育ったシルバは、少年時代からその並外れた才能を発揮して注目を集めていた。中でも熱心に動向を追っていたのがレアル・マドリードで、シルバをトライアルに参加させた後、何度も獲得のオファーを送っていたようだ。しかし、シルバは当時まだ若く、カナリア諸島を離れるつもりはなかったと語る。

「(トライアルを受けた)その後はスペイン本島には戻らなかったよ」

「レアル・マドリードは毎年のように僕に電話をしてきた。だけど僕は14歳まで自分の街でプレーしたんだ」

 その後10代のうちにバレンシアに引き抜かれ、輝かしいキャリアをスタートさせたシルバ。幼少期にレアル・マドリードへの移籍を選択していれば、また違ったキャリアを歩むことになったのかもしれない。

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