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”セーブ率最低”のGKケパについてランパード監督は「目を向ける必要がある」

チェルシーのケパ [写真]=Getty Images

 チェルシーのフランク・ランパード監督がインタビューに応え、守護神ケパ・アリサバラガについてコメントした。スペイン紙『マルカ』が22日に伝えている。

 GK史上最高額の移籍金でチェルシーへ加わりプレミアリーグで2年目のシーズンを迎えたケパだが、イギリス紙『デイリー・メール』によると今シーズンのセーブ率は55.56%とプレミアリーグの守護神20人の中で最低の値。またチェルシーは2003ー04シーズン以降で最も多いペースで失点を重ねており、ケパの低調なパフォーマンスは大きく響いている。

 先日のアーセナル戦でも枠内シュート2本とも得点を許すなど、風当たりが強まっているケパについてランパード監督は「彼に焦点が当てられていることを知っているよ。今日は足でボールを扱うのに時間を費やし過ぎて、蹴り出すシーンが多かった。我々は目を向ける必要がある。多くのポジションの選手がいるが、特にキーパーという場所は注目が集まるポジションだ。多くの人に見られる中で立ち上がり、自分の気概を見せつける必要があるのさ」とコメントしている。

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