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リヴァプール主将ヘンダーソン、クラブW杯優勝に「厳しい戦いだった」

2019.12.22

トロフィーを掲げるリヴァプールMFジョーダン・ヘンダーソン [写真]=Getty Images

 リヴァプールのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンFIFAクラブワールドカップ決勝戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

 ヨーロッパ王者リヴァプールは決勝戦で南米王者フラメンゴと対戦。試合は両者譲らず0-0で90分を終えて、延長戦までもつれ込む。すると99分にブラジル代表FWロベルト・フィルミーノが待望のゴールを挙げて、リヴァプールが先制に成功した。フィルミーノの先制点が決勝点となり、リヴァプールがクラブ史上初の世界王者となった。

 試合後、フル出場を果たした主将ヘンダーソンが試合を振り返った。ヘンダーソンは「僕達はここに来て、望んでいたことを達成して勝つことができたからとても嬉しい」と喜びのコメントを残し、次のように続けた。

「延長戦までもつれ込むとても厳しい戦いだったが、僕達は最後まで素晴らしいメンタリティを示したと思うよ。常に戦い続けて突破口を見つけようとした。だからクリーンシートを達成できたと思うし、嬉しいよ」

 また、ヘンダーソンはリーグ戦に向けて「夏からシーズンが始まり、僕達は現状に満足せず、前進し続け、改善を続けてきた。これを続ける必要がある」とコメント。リヴァプールは25日、プレミアリーグ第19節で2位レスターと対戦する。同選手は上位対決に向けて「過密日程の中でのビッグゲームだ。もちろん今夜は楽しむことができるけど、明日はしっかり回復してレスター戦に集中する必要がある」と述べた。

By サッカーキング編集部

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