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マンCも注目するDFアケ、自身の去就に言及「ボーンマスを愛している」

ボーンマスに所属するアケ [写真]=Getty Images

 ボーンマスに所属するオランダ代表DFネイサン・アケが、自身の将来について言及した。12日付けで、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 2011年からチェルシーの下部組織に所属し、2012年に“ブルーズ”の一員としてプレミアリーグデビューを飾ったアケ。しかし、その後はチームに定着できず期限付き移籍を繰り返し、2017年にボーンマスへ完全移籍を果たした。

 そしてボーンマスで出場機会を得ると、アケの才能は一気に開花。チームの中心選手として活躍を見せ、オランダ代表へ定着するまでになった。今やマンチェスター・Cなどビッククラブも注目する存在となったが、同選手はボーンマスへの忠誠を誓っている。以下のように語った。

ボーンマスを愛しているよ。ちょっと寒いけど良い街だし、クラブもまるで家族のように付き合ってくれるんだ」

「将来のことを想像するのは、あまり好きではないよ。今のシーズン、そして目の前の試合に集中することを心がけているからね。今はボーンマスで全力を尽くしたいと考えているんだ」

 また、アケは古巣チェルシーに関してもコメントした。

「フランク・ランパードが監督になったのは素晴らしいことだね。誰もが望んでいたことじゃないかな。彼らは今シーズン補強禁止処分を受けたけど、下部組織出身の選手を多く起用して結果を残している。これは僕にとっても、嬉しく感じられるよ」

 14日のプレミアリーグ第17節では、チェルシーボーンマスが対戦する。

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