2019.11.22

マンU指揮官、自身の後任候補だったポチェッティーノの解任に「全く気にしていない」

トッテナムのポチェッティーノ前監督(左)とマンチェスター・Uのスールシャール監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ前監督について言及した。22日付けで、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。


 ポチェッティーノは、今年3月にスールシャールが“赤い悪魔”の正式な監督に任命されるまで、マンチェスター・U次期指揮官の候補の一人として数えられていた。そして今月19日にトッテナム指揮官の座を退きフリーとなったポチェッティーノの動向には、イングランド国内外から大きな注目が集まっているが、同氏についてスールシャール監督は以下のように語っている。

「彼(ポチェッティーノ)のことは全く気にしていないよ。世界で最高の仕事をしたと思っている」

「ただ、私の周りで起きていることを気にしても仕方がない。それに、本当の問題ではないんだ。私はマンチェスター・Uでの仕事に集中し全力を注がなくてはならないからね」

「私は常にエド・ウッドワード(CEO)と話し合っているんだ。クラブを成長させることに集中している。他のクラブが監督を変えようが、私がすることは変わらないんだ」

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