2019.11.21

アーセナルOB、古巣に“まさか”の提言「ポチェッティーノを招へいすべき」

トッテナムの監督を解任されたポチェッティーノ氏 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 かつてアーセナルなどで活躍した元イングランド代表DFマーティン・キーオンが、古巣とマウリシオ・ポチェッティーノについて言及した。21日付けで、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。


 今シーズンここまでリーグ戦14位と苦しみ、今月19日にトッテナムの指揮官を解任されたポチェッティーノ。とはいえキーオン氏は、“スパーズ”を約5シーズン率いて強豪へと成長させたその手腕を高く評価しており、自身の古巣であるアーセナルの監督に招へいすべきと考えているようだ。以下のように語っている。

「彼がトッテナムで成し遂げたことは称賛に値する。クラブの強化に多額のお金を費やすのではなく、若い選手を育て上げたんだ。本当に、素晴らしい実績を築いたと思うよ」

「今のアーセナルが前に進みたいのなら、彼を招へいすべきだ。私は真剣に検討すべきだと思っているよ。多くのクラブの会長が、彼のことを注目しているからね」

 トッテナムと“ノース・ロンドン”のライバル関係にあるアーセナルは、現在リーグ戦6位。まさかの新監督を招へいし、さらなる上位進出を果たす可能性はあるのだろうか。

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