2019.11.19

トッテナム、ナーゲルスマン監督の動向を注視…来季の招へいを希望か

ユリアン・ナーゲルスマン
トッテナムの新指揮官候補に挙がるナーゲルスマン監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ライプツィヒを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督が、トッテナムの新監督候補に挙がっているようだ。イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が19日に伝えている。


 プレミアリーグ第12節終了時点で3勝5分け4敗の勝ち点「14」、14位に沈んでいるトッテナム。首位を走るリヴァプールとは20ポイント差をつけられており、チームを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督の解任も噂されている。

 トッテナムのダニエル・レヴィ会長は余程のことがない限りシーズン途中でポチェッティーノ監督を解任することを考えていないものの、クラブは来シーズンから新たな指揮官を呼び込む意向だという。トッテナムは将来有望な若手指揮官を求めており、ナーゲルスマン監督の引き抜きを画策しているようだ。

 現在32歳のナーゲルスマン監督は今シーズンからライプツィヒの指揮官に就任し、ここまでチームをリーグ戦で2位に導いている。その手腕が評価され、バイエルンやマンチェスター・Uなども同監督の動向を注視しているようだ。

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