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得点力不足解消へ…マンUがイブラヒモヴィッチ復帰を画策か

かつてマンチェスター・Uに在籍していたイブラヒモヴィッチ(写真は2017年のもの) [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uがロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの復帰に向けて動いているようだ。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』の報道を引用し、イギリス紙『デイリーメール』が10日に伝えている。

 現在38歳のイブラヒモヴィッチは、今シーズンのMLS(メジャー・リーグ・サッカー)で31試合に出場し、31得点8アシストを記録。今年いっぱいでLAギャラクシーとの契約が満了するため、来年1月の移籍市場での移籍が噂されている。

 先月には「イタリアでも100%違いを生むことができる。今セリエAでプレーしている奴らよりもうまくやれる」とセリエA復帰に自信を見せていたイブラヒモヴィッチだが、古巣のマンチェスター・Uも獲得を画策しているという。

 マンチェスター・Uは今年夏、ベルギー代表FWロメル・ルカクとチリ代表FWアレクシス・サンチェスをそれぞれインテルに放出した影響もあり、得点力不足に悩まされている。10日に行われたプレミアリーグ第12節ブライトン戦は3-1で勝利したものの、複数得点を記録したのはリーグ戦12試合でわずか3試合にとどまっている。

 このため、オーレ・グンナー・スールシャール監督は前線の補強を希望しており、来年1月にはフリーでの獲得が可能となるイブラヒモヴィッチに関心を示しているようだ。加入となれば、2018年3月以来の復帰となるが、果たして実現するのだろうか。

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