2019.11.06

マンU、バーンリーの19歳アタッカーに興味…下部組織時代に1度放出も

バーンリーでプレーするマクニール [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・UバーンリーのUー21イングランド代表FWドワイト・マクニールの獲得に興味を示しているようだ。イギリス紙『デイリー・メール』が5日に伝えている。


 マンチェスター・Uでは今夏アーロン・ワン・ビッサカとダニエル・ジェームズを獲得するなど、オーレ・グンナー・スールシャール監督は若いイングランド人選手にフォーカスする方針を打ち出している。同メディアによると今回、マンチェスター・Uはスカウトを派遣するなどマクニールを注視しているという。一方バーンリー側は同選手の売却には消極的で、移籍金として3500万ポンド(約49億円)ほどを求めているようだ。

 19歳のマクニールはマンチェスター・Uの下部組織で育ったが、14歳の時に放出された。その後バーンリーへ入団すると2018年にトップチームデビューを飾り、今シーズンのプレミアリーグでここまで11試合に出場している。先日イギリス紙『サン』のインタビューで「僕は何が起ころうともマンチェスター・Uのファンだよ」と応えていたアタッカーだが、愛するクラブへの帰還を果たすのだろうか。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
46pt
レスター
38pt
マンチェスター・C
32pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
31pt
ライプツィヒ
30pt
ドルトムント
26pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
レアル・マドリード
34pt
セビージャ
31pt
欧州順位をもっと見る
インテル
38pt
ユヴェントス
36pt
ラツィオ
33pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング