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トッテナム指揮官、クラブ会長との良好な関係を強調「良き友だと思っている」

トッテナムのポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、同クラブのダニエル・レヴィ会長との良好な関係を主張している。8日付けで、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 今シーズン、ここまでトッテナムはリーグ戦8試合を終えて3勝2分3敗で9位。今夏の移籍市場では積極的に選手を補強したものの、なかなか思うような結果を残せていない。しかしポチェッティーノ監督は、レヴィ会長と築いているパートナーシップは揺るがないと語っている。

「私たちは非常に良好な関係を維持しており、そのサポートを受けられることは素晴らしいことだ。私は彼を良き友だと思っているよ。いつだってクラブのことについて話し合ってくれるんだ」

 また、ポチェッティーノ監督はトッテナムの今後についても語っている。

「これから私たちは強くなれるよう、敗北から学んでいかないといけない。今の結果を真摯に受け止め、改善していく必要があるんだ。そして成長するためには、いつも成功するとは限らないと思えるかが大事だね。とにかく一生懸命取り組みたいと思っているよ」

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