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G・ネヴィル氏、古巣マンUの現状を嘆く「あと5人は新戦力が必要」

ウェストハムに敗れて落胆するマンチェスター・Uの選手たち [写真]=Getty Images

 1992年から2011年にかけてマンチェスター・Uでプレーした元イングランド代表DFギャリー・ネヴィル氏が、古巣の現状についてコメントした。23日、イギリス紙『エクスプレス』が伝えている。

 マンチェスター・Uは22日に行われたプレミアリーグ第6節ウェストハム戦で0-2と敗戦。4-0で勝利した開幕節のチェルシー戦以降は、攻守に渡って低調なパフォーマンスが続いており、オーレ・グンナー・スールシャール監督の解任も噂され始めている。

 ウェストハム戦を振り返ったネヴィル氏は、「本当にひどいパフォーマンスだ。オーレは手を付けなければいけないことが多くあることに気付くだろう。今日はあまりにもお粗末だった。選手にはやる気がなく、そんな状態で試合に臨めば、相手に自信を与えるだけだ。ユナイテッドの勝利を期待していたけど、結果には驚かなかったよ」と古巣の試合内容を批判した。

 また、同氏はマンチェスター・Uが改善するべきポイントにも言及。“赤い悪魔”が完全復活を遂げるには、さらなる血の入れ替えが必要だと主張した。

「彼らは素早くかつ効率的に、(ダヴィド・)デ・ヘアと(ハリー・)マグワイアに肩を並べる選手を、5人は見つける必要がある。2人のMF、トップクラスのストライカー、ウィンガーと左サイドバックが必要だ」

「彼らは彼らの獲得したい選手を分かっているし、ファンもそれをわかっている。しかし、彼らは正しいタイプ(の選手)である必要がある。欲しい選手を見つけるには、18カ月がかかるだろう」

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