2019.09.16

ファン・ダイクを巡り“エル・クラシコ”勃発? クロップも招へいか

ファン・ダイク
ファン・ダイク(左)とクロップ監督(右)は欧州の注目を集めている [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナとレアル・マドリードはリヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督の招へいとオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクの獲得を巡り、争奪戦を繰り広げるようだ。15日にスペイン紙『アス』が報じている。


 バルセロナは2014-15シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)優勝を掲げてから5年間、決勝の舞台に上り詰めることすらできていない。一方のレアル・マドリードはCL3連覇を成し遂げるも、昨シーズンはベスト16で敗退。両クラブの欧州での成績不振が目立ってきている。

 それに反比例するかのようにリヴァプールが新たな強豪としてCLでも結果を残すようになってきた。2年連続で決勝まで上り詰め、昨シーズンは見事優勝を果たし、クロップ監督の采配はサッカー界から称賛されている。

 スペインの2クラブはリヴァプールの成功の鍵とも言えるクロップ監督とファン・ダイクの獲得を巡り争奪戦を繰り広げると伝えられている。果たしてこの“エル・クラシコ”を制するのはどちらのクラブになるのであろうか、サッカー界の注目を集める大型移籍となるに違いない。

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