2019.08.25

またも人種差別的投稿…マンU、ポグバに続いてラッシュフォードも被害に

人種差別の被害を受けたラッシュフォード [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが人種差別の被害を受けた模様だ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が24日に報じている。

 プレミアリーグ第3節が24日に行われ、マンチェスター・Uはホームでクリスタル・パレスと対戦した。69分、マンチェスター・Uは1点ビハインドの状況でPKを獲得。キッカーのラッシュフォードは、相手GKの逆をついたものの、シュートは左ポストに弾かれてPK失敗。チームは1-2で敗れて、リーグ初黒星となった。

『スカイスポーツ』によると、ラッシュフォードはPK失敗によりTwitter上で人種差別被害を受けたという。マンチェスター・Uは前節のウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦でも、フランス代表MFポール・ポグバがPKを失敗したことでTwitter上で人種差別の被害を受けている。

 前節のポグバの件を受けて、マンチェスター・UはTwitter社と人種差別的投稿について話し合いを行うと『BBC』により報じられたが、またも同様の被害が出てしまった模様だ。

 マンチェスター・Uを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督は、ラッシュフォードに対する人種差別的投稿について「私は言葉を失っている。2019年にこんな話をすることになるとはどうかしている」とコメントを残している。

 イングランドでは、レディング(2部)のコートジボワール代表FWヤク・メイテと、チェルシーのU-21イングランド代表FWタミー・アブラハムもPK失敗により同様の被害を受けている。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
15pt
マンチェスター・C
10pt
トッテナム
8pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
10pt
ドルトムント
9pt
フライブルク
9pt
欧州順位をもっと見る
セビージャ
10pt
アトレティコ・マドリード
9pt
レアル・マドリード
8pt
欧州順位をもっと見る
インテル
9pt
ボローニャ
7pt
ユヴェントス
7pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング