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DFコール、現役引退を発表…20年間のキャリアに終止符で監督業に専念か

コールは現役引退を発表した [写真]=Getty Images

 元イングランド代表DFアシュリー・コールは現役引退を発表した。18日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 コールは1999年にアーセナルにてプロデビューを飾った。後にクリスタル・パレスへとレンタル移籍で加入するも、復帰後はチームの重要選手としてアーセナルのプレミアリーグ優勝に貢献。多くの反感を買うこととなったチェルシー移籍後もチャンピオンズリーグ制覇を達成した。

 2014-15シーズンには初の国外へと挑戦しローマに加入。次にロサンゼルス・ギャラクシーへの移籍を果たすも、2018-19シーズンにはチェルシー時代のチームメイトであるフランク・ランパード監督が率いるダービーでイングランドに復帰した。昨シーズン限りで契約が満了したコールは現役引退を決意したようだ。

 コールは現役引退後、監督業に専念することを予定しており、現在はライセンスの獲得に向けて取り組みを行っているという。全盛期は“世界最高の左サイドバック”と呼ばれた同選手の引退を惜しむファンも多いに違いない。

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