2019.06.25

ベニテス後任は元ニュージーランド代表監督? 候補者にはモウリーニョらの名前も

アンソニー・ハドソン
ニューカッスル新監督候補の1人であるアンソニー・ハドソン氏 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 元ニュージーランド代表監督のアメリカ人指揮官アンソニー・ハドソン氏が、FW武藤嘉紀が所属するニューカッスルの新監督就任に近付いているようだ。24日、イギリスメディア『TEAMtalk』が報じた。

 38歳のハドソン氏は、ニュージーランド代表監督時代に同国をFIFAワールドカップ2018・ロシアの大陸間プレーオフに導き、格上のペルー相手に善戦を演じた(アグリゲートスコア0-2で敗退)実績を持つ新進気鋭の若手監督だ。同氏は先月1日までMLSのコロラド・ラピッズ監督を務めていた。

 24日にラファエル・ベニテス監督の退任を発表したニューカッスルの新監督候補には、ハドソン氏のほかにも8名ほどの候補者の名前が噂されている。

 2009年夏から2010年12月までニューカッスルの監督を務めたクリス・ヒュートン氏をはじめ、バーンリーのショーン・ダイシ監督や元バーミンガム監督のギャリー・モンク氏、チェルシーウェストハムでの指揮経験を持つアヴラム・グラント氏、おなじみデイヴィッド・モイーズ氏、果てはマンチェスター・Cのミケル・アルテタコーチの名前まで挙がっている。

ニューカッスルの新監督候補

ニューカッスル新監督候補に挙げられる6名 [写真]=Getty Images

 また、大御所では元マンチェスター・U監督のジョゼ・モウリーニョ氏や元アーセナル監督のアーセン・ヴェンゲル氏の名前も挙がっている。

モウリーニョとヴェンゲル

ニューカッスルの新監督? モウリーニョ氏(左)とヴェンゲル氏(右)[写真]=Getty Images

 なお、大手オッズメーカー『ウィリアムヒル』における1番人気はアルテタ氏(6倍)で、2番人気はモウリーニョ氏(7倍)となっている。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
98pt
リヴァプール
97pt
チェルシー
72pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
ドルトムント
76pt
ライプツィヒ
66pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
87pt
アトレティコ・マドリード
76pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
69pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング