2019.05.31

ライバルたちの加入で減俸か…ゲッツェにイングランド行きの可能性が浮上

ゲッツェにアーセナル移籍の可能性が浮上した [写真]=Getty Images
ドイツ最大のサッカー専門誌『kicker』日本語版

 アーセナルがドルトムントに所属するマリオ・ゲッツェ獲得に興味を示しているようだ。ドイツ誌『Kicker』日本語版が29日に伝えている。

 ドルトムントは新シーズンへ向けて、ベルギー代表MFトルガン・アザール、ドイツ代表ユリアン・ブラントの獲得を発表。ゲッツェにとってライバルとなる選手が立て続けに加入した。

 ゲッツェは来シーズンまで現行の契約を残している。ところが、ゲッツェ本人とドルトムントのヨアヒム・ヴァツケCEOは契約延長の意思を示しているといるものの、サラリーの減額は避けられない状況だという。また、ドイツ紙『ビルト』はアーセナルがゲッツェの動向に注視していることを報じている。

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