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19歳で10キャップ…北マケドニアのホープにマンチェスターから熱視線

北マケドニア代表の将来を担うエルマス [写真]=Getty Images

 フェネルバフチェに所属する北マケドニア代表MFエリフ・エルマスの獲得にマンチェスター・Cなど複数クラブが関心を示している模様だ。24日にイギリス紙『マンチェスター・イヴニング・ニュース』が報じた。

 今シーズンの公式戦で39試合に出場し、北マケドニア代表でも既に10キャップを記録しているエルマスは、左サイドに流れてのプレーを好むセントラルMFで、足元の技術に優れている反面、12枚のカード(黄:11、赤:1)が出されるなど、まだまだ成長途上にある選手と言える。

 数週間前から、マンチェスター・Uがエルマス獲得に関心を示していると噂されていたが、同選手の代理人ペタル・トモフスキ氏は、23日に出演したイタリアのラジオ局番組内で、「マンチェスター・CドルトムントボルシアMGから問い合わせがあった」ことを明かしている。

 エルマスとフェネルバフチェの契約は2022年まで残っており、その契約には2300万ユーロ(約32億円)の違約金条項が含まれているようだ。

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