2019.03.12

「私は今や年金受給者」…ファン・ハール氏、サッカー界からの引退を発表

ルイス・ファン・ハール
サッカー界引退を発表したファン・ハール氏(写真は2016年のもの) [写真]=Man Utd via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ルイ・ファン・ハール氏が、サッカー界からの引退を宣言した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が12日に伝えている。

 現在67歳のファン・ハール氏は現役時代、アヤックスなどオランダ国内の複数クラブでプレー。1991年にアヤックスで指導者キャリアを始めると、1994年からリーグ3連覇を達成した。1994-95シーズンにはチャンピオンズリーグを制覇した。

 その後はバルセロナバイエルンを指揮し、両チームでリーグ優勝など複数のタイトルを獲得。母国オランダの代表監督にも2度就任し、2014年のブラジル・ワールドカップではチームを3位に導いた。2014年夏からマンチェスター・Uの監督を務めていたが、2016年に解任された。

 ファン・ハール氏はオランダのテレビ番組に出演し、サッカー界からの引退を発表。妻への感謝を明かした。

「私は今や年金受給者だ。テクニカルディレクターやテレビの解説者になる意欲はないよ」

「妻は22年前、私のために仕事を辞めた。そして、海外にも付いてきてくれた。彼女には私が55歳の時に監督業を引退すると伝えたが、65歳まで続けてしまった。彼女には私と共にサッカーと関係ない生活を送る権利がある。彼女はとても幸せだよ」

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
64pt
マンチェスター・C
51pt
レスター
48pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
40pt
バイエルン
36pt
ボルシアMG
35pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
43pt
レアル・マドリード
43pt
アトレティコ・マドリード
35pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
51pt
インテル
47pt
ラツィオ
45pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング