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スアレスが古巣に助言? リヴァプールにマキシ・ゴメス獲得を勧める

ウルグアイ代表で共にプレーするスアレス(左)とマキシ・ゴメス(右) [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、古巣のリヴァプールセルタ所属のウルグアイ代表FWマキシ・ゴメスの獲得を勧めたようだ。3日付のイギリス紙『エクスプレス』が報じている。

 現在、リヴァプールはブラジル代表FWロベルト・フィルミーノのバックアッパーが手薄な状態となっている。元イングランド代表FWダニエル・スタリッジとベルギー代表FWディヴォック・オリジは調子が上がらず、ユルゲン・クロップ監督は今季終了後にストライカーの獲得を熱望しているという。

 そこで、2010年1月から3シーズン半に渡ってリヴァプールでプレーしたスアレスが、古巣にM・ゴメスの獲得を勧めている模様だ。スアレスとM・ゴメスはウルグアイ代表で共に戦っており、代表チームの“後輩”の実力を絶賛しているという。リヴァプール側もM・ゴメスの獲得に動く場合は、スアレスの存在が有利に働くと考えているようだ。

 現在22歳のM・ゴメスは今季のリーガ・エスパニョーラでは第26節終了時点で23試合に出場し9ゴール5アシストを記録している。昨シーズンは36試合に出場し18ゴールを挙げるなど継続的に結果を出しているストライカーだ。今冬、M・ゴメスはウェストハム加入に近づいていたが、最終的に移籍は実現していなかった。なお、同選手の市場価格は3500万ポンド(約51億円)に設定されている。

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