2019.02.19

アーセナル、バーンリーのGKポープに関心…チェフの引退に備える

ニック・ポープ
バーンリーで定位置確保に苦しむポープ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 アーセナルバーンリーに所属するイングランド代表GKニック・ポープに関心を示しているようだ。17日付のイギリス紙『メトロ』が報じている。

 現在、アーセナルではドイツ代表GKベルント・レノが正守護神を務めており、元チェコ代表GKペトル・チェフがカップ戦などでゴールマウスを守っている。しかし、チェフは今シーズン限りでの現役引退を表明しており、アーセナルは来季に向けて同選手に代わるGKを探している。そんな中、獲得候補選手としてポープの名前が挙がったようだ。

 ポープは昨シーズンのプレミアリーグで35試合に出場し、2018 FIFAワールドカップ ロシアのイングランド代表メンバーにも選出された。しかし、今季は肩の負傷で出遅れると、開幕前にイングランド代表GKジョー・ハートが加入し、同代表GKトム・ヒートンが負傷から復帰したことで出場機会が激減。今季は公式戦3試合のみの出場にとどまっており、プレミアリーグでは出場機会を得られていない。

 バーンリーを率いるショーン・ダイシ監督は今季終了後にハート、ヒートン、ポープのうちの1選手がチームを去ることを認めているという。バーンリーは1000万ポンド(約14億円)でのオファーが届けば売却を容認する模様だ。

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