2019.02.11

6失点で大敗、サッリ監督「原因を理解しなければ」…進退問題にも言及

マウリツィオ・サッリ監督
マンCに大敗を喫したチェルシーのサッリ監督 [写真]=Danehouse via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 プレミアリーグ第26節が10日に行われ、チェルシーマンチェスター・Cに0-6で大敗を喫した。試合後、チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督が敗因を語った。同監督のコメントをイギリスメディア『スカイスポーツ』が10日に伝えている。

 チェルシーは同試合で、試合開始早々の4分にイングランド代表FWラヒーム・スターリングに先制点を奪われると、その後はアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロにハットトリックを許し、最終的には6ゴールを奪われて完敗した。サッリ監督は試合を振り返り、以下のようにコメントした。

「キックオフの前まで、私はチームに良い感触を持っていた。しかし、我々は開始数分でくだらないミスから失点をした。あの先制点がこの試合を難しくした。マンチェスター・Cは素晴らしいフットボールをするチームで、今日は並外れたチームの力を存分に見させられた。こうなってしまった原因を理解する必要があるね。このような敗戦はチームに深く刻まれる。立ち直ることは簡単ではないだろう」

 チェルシーは同試合での敗戦を受けて6位に転落。一部ではサッリ監督の去就にも影響を及ぼす結果だと報じられている。しかし、サッリ監督は自身の進退問題についてはあまり気にしていないようだ。

「私の将来?そんなことは分からないよ。クラブに聞いてくれ。そんなことよりも私が心配なのはチームのパフォーマンスだ。私の仕事は常にリスクが伴うものだから、(将来について)何も心配はしていない」

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