2019.01.24

トッテナム、負傷者続出も…指揮官「移籍の戦略を変えるつもりはない」

ポチェッティーノ
移籍プランを変更しないと語るポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、今冬の移籍プランについて言及した。イギリスメディア『BBC』が23日に伝えた。

 トッテナムは現在、イングランド代表FWハリー・ケインと同代表MFデレ・アリなどが負傷離脱し、韓国代表FWソン・フンミンもアジアカップ出場のため、多くの主力を欠いている厳しい状況だ。

 それでもポチェッティーノ監督は「移籍の戦略を変えるつもりはない」と強くの姿勢を貫きつつ、「ハリー・ケインデレ・アリがフィットしようがしまいが、新たに選手を加えてチームをより良くすることは喜んで受け入れるよ」と今冬の新戦力獲得も示唆した。

 またエースであるケインの不在については、「我々はポジティブである必要がある。ケインは長期間試合には出場できないし、この先の予定はハードだから、最悪な時間になるのは間違いない。しかし、他のプレーヤーにとってステップアップの良い機会になる」と前向きに語った。

 トッテナムは23日のカラバオ・カップ準決勝セカンドレグでチェルシーと、27日にはFAカップ4回戦でクリスタル・パレスと対戦する。

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