2019.01.04

「一発退場だと思った」…コンパニのタックルをクロップ監督が批判

コンパニ
コンパニ(青)はサラー(赤)に対して強力タックルを決めた [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 プレミアリーグ第21節が3日に行われ、マンチェスター・Cリヴァプールに2-1で勝利。ユルゲン・クロップ監督は試合中のファールについてコメントを残した。3日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 リヴァプールはこの敗戦を受けて、開幕戦以来続いていた無敗記録は「20」でストップ。2位についていたマンチェスター・Cとは勝ち点4差へと縮まり、本格的に優勝争いに火がついた。しかし、クロップ監督は試合中に起きたファールにも着眼していた模様。

 30分にエジプト代表FWモハメド・サラーがゴールへと向かって走り出すと、マンチェスター・Cのキャプテンを務めるベルギー代表DFヴァンサン・コンパニに強力なタックルを決められ、ファールを受ける。コンパニはイエローカードをもらったが、タックルの質が悪かったため、レッドカードではないかとの主張もあった。

 クロップ監督もファールについて次のように語っている。

「私はコンパニが大好きだ。大好きだが、あれは一体なぜレッドカードではなかったんだ」

「彼が最終ラインだったし、サラーにあれ以上接触していたら彼は残りのシーズン全試合欠場となってしまうほどの負傷を負うところだった。コンパニはもちろん良い人だが、間違った判断を下した」

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